フランチャイズ事業

弊社では、“気軽に立ち寄れる地域の健康支援センター”というコンセプトのもとに、総合健康サービスプロバイダー「KCSセンター」を全国にフランチャイズ展開しています。お客様に安全・安心のサポートを提供すべく、現状に満足することなく、日進月歩、常に新しい試みにチャレンジし進化する、これが我々フランチャイズのモットーです。

 

 

kcs-center.com

全国 82 店舗

KCSスタッフ数 791 人所属

総来店数 1,723,802

無事故年数 26

※2018年10月31日時点

 

●姿勢調整を中心としたフランチャイズ事業の展開(世界初)

セラピスト(姿勢調整師/独立事業主)に対する施術店舗の運営支援を行うことで、姿勢調整を中心とする健康支援センターでのれん分け制度のフランチャイズ展開を行っており、これは世界初の試みです。またすべての店舗に、国際基準(WHO(世界保健機関)のガイドライン)に基づくカイロプラクター(健康科学士)が顧問として就くことで、確かな教育に裏付けられた安心・安全のサポートを提供しています。

姿勢調整は、大学の専門教育です。姿勢科学・姿勢医学・姿勢工学をもとに、体の構造に合わせて理論的に開発された手技療法で、薬の服用や手術なしに人間の本来の機能を発揮させることを目的としています。専門家として理論の熟知と高度な技術の修得はもちろん、厳しい技能訓練を受けた姿勢調整師のみが行うことができるのも特徴です。弊社のフランチャイズ事業であるKCSセンターでは、確かな教育に裏付けられた安全・安心のサポートを提供するため、姿勢調整師の資格取得後も厳しいチェックや審査を定期的に行い、それらをクリアしたセラピストのみが、お客様のケアにあたっています。

●先進的な電子カルテシステムの導入(業界初)

KCSセンターに来院された方の健康情報を電子カルテシステムに登録し、全国どこの加盟店舗においても適切な施術やアドバイスがおこなえる仕組みを導入しています。お客様のデータは高度なセキュリティのもと管理されています。

●姿勢評価システム「カイロプリント」の導入

カナダのバイオトニックス社が開発した医学的根拠に基づく検証を重視した姿勢科学のバイオメカニカルテクノロジーです。多くの医療機関や大学教育機関で、臨床研究や教育にも活用されています。また姿勢評価レポートでは、姿勢がどのように歪み、どのように改善できるのかを客観的かつ具体的に「見える化」することが可能で、お客様の姿勢の問題点の理解を助け、問題解決への積極的参加を促すことで、早期の改善につながります。株式会社iTONIXより導入し、日本においては、KCSセンターが独占使用契約を結んでいます。

●栄養分析プログラム「KCS-HSA」の導入

細胞代謝を考える分子矯正医学理論に基づき、お客様の自覚症状を体が発する注意信号(シグナル)としてとらえ、体に不足している栄養素を検出できるプログラムです。お客様の体に、今、どのような栄養素が不足していて、どのような栄養素を必要としているのかを明確にお伝えすることが可能になります(摂取できる栄養素については、拮抗、相乗効果栄養素も含めて提案)。質の高い栄養補給計画を提案することで、お客様の体が、ほしいものを、必要な分量だけ、摂取することができるようになります。

  • 分子矯正医学理論とは、ノーベル化学・平和賞の両賞を受賞したライナス・ポーリング博士が提唱した「医薬品をなるべく使わず、必要な栄養素を補給矯正することで自然治癒力を最大限に発揮させながら行う治療」のことで、現在、予防医学の最先端に位置づけられている生化学理論です。

●姿勢改善エクササイズの導入

姿勢科学理論に基づいた理想的な姿勢を作るための画期的な姿勢調整エクササイズです。個別の癖をもった姿勢をデジタル画像で解析し、個別のエクササイズプログラムを提案します。姿勢治療のパイオニアとして国際的にも著名な研究者ギモンド博士により開発されたプログラムで、主要なスポーツ医学系公的機関から安全性と効果が支持され、国や競技そのものを代表する1,000名以上のトップアスリートに採用されています。

  • ギモンド博士は、2010年バンクーバー冬季五輪のフィギュアスケート・カナダ代表のチームドクターを務めるなど、一流のスポーツドクターとしても知られています。

 

教育事業

弊社では、安全でクオリティーの高い技術を習得した技術者を継続的に輩出するため、様々な教育事業に力を入れています。

●姿勢セラピスト専門学院

姿勢調整の専門家を養成しています。学生は二年間にわたり、解剖学や生理学などの基礎科目、姿勢評価学などの専門科目、経営実践学などの実践科目を学びます。さらに、指定院にてインターン実習も行うことができます。これらの総合的かつ実践的な教育により、KCSセンターを開業したり、カイロプラクター監督のもと、姿勢セラピストとしてKCSセンターで働くことができます。

  • 学校法人大阪観光大学との提携により、姿勢科学ディプロマコースを開始しました。(2018年4月より4年制への入学も可能)

●カルフォルニアロサンゼルス校(UCLA)との提携

カルフォルニアロサンゼルス校(UCLA)と提携を行い、質の高い解剖実習についての教育を提供しています。

●ハンソ大学理学修士号プログラム(産学共同プログラム)

ハンソ大学(韓国)との提携により、理学修士(カイロプラクティック)号取得プログラムを提供し、50人以上の修了者を輩出、内7人は博士号課程を2015年8月に修了し、博士(健康科学)を授与されました。

  • ハンソ大学理学修士号プログラムへの入学には、カイロプラクティック標準化コース(CSC)の学位、または同等を所持している必要があります。
  • 人数により開講できない場合があります。

●マードック大学健康科学士プログラム(CSC)

マードック大学(オーストラリア)による健康科学士(カイロプラクティック)プログラム(CSC)を提供し、2004年から2012年まで260名以上の卒業生を輩出しました。又、当社はマードック大学日本校の経営支援を行いました。

  • 現在は応募を終了しています。

●米国ウェスタンステイツ大学との提携

米国ウェスタンステイツ大学との提携を行い、International-Diploma(Posture-Science)についての教育を提供しています。

  • 現在は応募を終了しています。

 

広報事業

弊社では、これまで蓄積した経験やデータをできるだけ多くの方々に知っていただき、日常から少しでも健康に近づいてもらいたいと考え、広報事業を行っています。

●講演活動

講演活動のご案内

株式会社ネットでは、予防医学の普及啓発運動の一環として、健康に関する講演会への講師派遣を行っています。一般的なものから小学校・中学校・高校・大学をはじめとする教育機関で、幅広く講演活動や出前授業を行っています。時間やテーマ、規模などの詳細はお気軽にメールフォームよりご相談ください。

 

講演実績

これまで、学校や企業・官公庁などで300回を超える講演会を行ってきました。延べ1万人以上の方が講演に参加されています。

 

講師紹介

健康科学博士や理学修士(カイロプラクティック)を取得された先生方や大学教育において専門的に姿勢科学を修得された先生方が多く在籍し、全国の講演活動で活躍されています。

●出版活動

JOINT関節の構造と機能―総合分析

  著者:Cynthia C. Norkin、Pamela K. Levangie
  翻訳:若松 武、桑岡 俊文
 出版社:ふくろう出版(2000/03)

  • 本データはこの書籍が刊行当時に掲載されていたものです。

 

痛みは体のSOS―肩こり・腰痛・手足のしびれなどでお悩みの方へ

  著者:桑岡 俊文
  監修:住居 広士
 出版社:ふくろう出版改訂版(2000/09)

  • 本データはこの書籍が刊行当時に掲載されていたものです。

 

健康への道標〜KCSが行うほんとうのカイロプラクティック〜マンガ版

  著者:KCSセンター(井元 雄一・天野 美苗・岸田 和美)
 出版社:igraphic publishing初版(2011/11)

  • 本データはこの書籍が刊行当時に掲載されていたものです。

●症例研究報告

テーマ/学会・学術誌 著者
Effects of Chiropractic Manipulation on the Expressions of NADPH-Diaphorase and Nitric Oxide Synthase in the Spinal Motor Neurons following Knee Joint Immobilization in the Guinea Pig Toshifumi Kuwaoka
2015 Applied microscopy
Study in the Chiropractic Manipulation Facilitating Regeneration of the Sciatic Nerve in Rats Minae Amano
2016 9th Interdisciplinary World Congress on Low Back and Pelvic Girdle Pain
Survey Study in Prevalence Rate of Low Back Pain and Use of Complementary Alternative Medicine Care in Office Workers in Japan Keiichi Tanabe
Study in the Chiropractic Manipulation Attenuating the Thermal Hyperalgesia by Diminishing the Inflammatory Factors in the Sciatic Nerve Injury Rats Takashi Inouchi
2016 9th Interdisciplinary World Congress on Low Back and Pelvic Girdle Pain
Study on Relationship between Chiropractic Care and Manual Therapy in General Clinics Yasushi Onodera
Survey Study in Awareness and Use of Chiropractic Care in Japan Yuichi Imoto
2016 9th Interdisciplinary World Congress on Low Back and Pelvic Girdle Pain
Survey Study on Complementary Alternative Medicine Care Use for Patients with Low Back Pain in Japan Hajime Tanabe
2016 9th Interdisciplinary World Congress on Low Back and Pelvic Girdle Pain
姿勢科学:姿勢制御で本来の正しい姿勢になるには 井内隆詞・桑岡俊文
2011 International conference on chiropractic
姿勢科学から見た椎間板構造を建築工学において検証する 田辺江利子
2013 第8回 日本カイロプラクティックエビデンス研究会