6月8日(月)10時より、第76回 KCS-FC加盟店会議をオンラインにて開催し、全国から79店舗(65名)が参加しました。
今回の会議では、研究活動、人材育成、地域活動、店舗間連携を中心テーマとし、各地域の取り組み状況や今後の方向性について共有を行いました。全国各地で活動する加盟店が一堂に会し、それぞれの実践や工夫を持ち寄ることで、今後の活動につながる学びと交流の機会となりました。
研究活動に関するセッションでは、エビデンス研究に対する取り組みが紹介されました。日々の現場で得られる経験や個別の事例を積み重ね、知見として共有していくことは、個々の学びだけでなく、組織全体の質の向上にもつながる重要な取り組みです。現場の実践と研究の視点を結びつけながら、継続的な活動を進めていく方向性が確認されました。
人材育成に関する共有では、学習や制度理解だけを目的とするのではなく、その先にある成長や挑戦につなげていく視点について意見交換が行われました。一人ひとりが目標を持ち、学びを実践へとつなげていける環境づくりの重要性が改めて共有されました。
後半のエリア別ディスカッションでは、地域ごとの課題や工夫について活発な意見交換が行われました。活動目的の伝え方、地域との関わり方、参加者との継続的なコミュニケーションなど、各地域の特色を生かした取り組み事例が紹介され、参加者同士が互いの経験から学び合う時間となりました。
本会議を通じて、全国の加盟店が共通認識を持ちながら、それぞれの地域に根ざした活動を積み重ねていくことの重要性を改めて確認されました。今後も学びと交流を通じて活動の質を高め、地域のみなさまにより良いサービスと継続的なサポートを提供するとともに、加盟店同士の実践や知見を共有し合いながら、グループ全体の発展へつなげてまいります。










