第9回 世界手技療法会議 ICoC 2019(2019年)

2019年10月20日、「第9回世界手技療法会議(International Conference on Chiropractic:ICoC)」が、韓国のソウル市にあるハンソ大学南山教育センターにて開催されました(主催:カイロプラクター韓国協会、後援:韓国ハンソ大学)。ICoCは2010年に創設された国際会議です。昨年は日本の倉敷芸術科学大学(岡山県)にて開催され、国内外から大きな反響がありました。

大会長のHanSuk Jung氏(ハンソ大学カイロプラクティック学部長・教授、DC、PhD、CCSP、FCBP)は本会議の冒頭で、国際的に認知された手技療法に関する会議は北米、欧州、豪州、そしてアジアのICoCに限られていることにふれて、「アジアの手技療法家はICoCを利用して自己の臨床活動実績を公表し、各地での正当な教育体制構築と健全な業界形成発展に役立てて欲しい」と参加者に呼びかけました。

本大会には日本や韓国をはじめ、アジア諸国から多数の参加がありました。日本からは今回、約20名が参加し、参加者から選抜されたプレゼンテーションが大会の関心を集めていました。

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